和風千器株式会社 · 日本

製品開発・OEM・ODM

まだ世の中にない製品を、つくります。

要件整理から納品まで、11の工程。工場をご紹介して終わりではありません。つくれるか、いくらかかるか、どう進めるか。ひとつひとつの判断と調整まで引き受け、製品を形にします。

新規開発OEM・プライベートブランド既存品の仕様変更パッケージ開発

開発プロセス

11の工程と、お客様が下す意思決定。

案件によって、必要な工程は異なります。ロゴ加工なら早い段階で完了し、ゼロからの新規開発なら11工程を通して進めます。大きな費用をかける前に、実物を確認し、次の判断ができる状態まで進める。それが私たちの開発プロセスです。

01

要件定義

何を実現する製品か。誰が、どのような環境で使うのか。目標コストと数量はいくらか。

02

実現可能性とコストの方向性

製造できるか。どの工法が適するか。そして、何が価格を左右するか。

03

リサーチ

既存製品、素材、競合製品、そしてすでに市場で機能している要素を調査します。

04

工業デザイン

形状、使いやすさ、バランス、仕上げ。必要に応じてデザイナーと協働します。

05

3D・CAD・図面

仕様を、工場が見積もりできる形状・公差・図面に落とし込みます。

06

試作

手に取り、実際に使い、却下できる試作品。

07

改良

品質を決める工程。ここでの変更は低コスト、金型後の変更は高コストです。

08

金型

承認済みのサンプルと確定仕様がある場合にのみ着手します。

09

製造管理

生産計画、工場とのコミュニケーション、資材、スケジュールを管理します。

10

品質管理・検品

合意した基準に沿って検品。不良を見逃さず、合否を判定します。

11

パッケージ・納品

小売・輸送用パッケージ、書類、配送、納品後の対応まで。

対応範囲

ロゴ加工・プライベートブランド

既存製品に貴社のロゴやマークを入れる、最も短い経路。最小数量は加工方法によって決まります。

仕様変更

既存製品をベースに、必要な部分だけを変更するケース。容量、仕上げ、ハンドル、重量、パッケージなどを調整します。

新規開発

まだ市場にない製品を形にする方法です。期間は最も長く、金型投資も大きくなります。

パッケージ

箱、インサート、印刷、輸送時の保護まで。製品をきちんと届け、店頭で選ばれる状態まで整えます。

よくあるご質問

開発費用はどのくらいですか。
製造方法や金型の有無、生産数量によって変わります。まずは製品の内容と予定数量をお聞かせください。正式なお見積りの前に、おおよその費用感をご案内します。
開発期間はどのくらいですか。
製品によって異なります。既存製品への加工であれば短期間で進められる場合もありますが、新規開発では設計・試作・検証などの工程が必要です。内容を確認したうえで、無理のないスケジュールをご提案します。
デザインの権利はどうなりますか。
デザインの権利や使用範囲については、開発を始める前に書面で取り決めます。秘密保持や他社への販売についても、案件ごとに条件を確認します。
バー用品以外も開発できますか。
はい、まずはご相談ください。私たちはバー用品を得意としていますが、製品によっては他分野の開発にも対応できます。対応が難しい場合も、理由を含めて正直にお伝えします。

つくりたい製品をお聞かせください。実現可能かをお答えします。

スケッチ、近い製品の写真、あるいは「今あるものの何が不満か」を一文で。いずれからでも着手できます。