ロゴ加工・プライベートブランド
既存製品に貴社のロゴやマークを入れる、最も短い経路。最小数量は加工方法によって決まります。
製品開発・OEM・ODM
要件整理から納品まで、11の工程。工場をご紹介して終わりではありません。つくれるか、いくらかかるか、どう進めるか。ひとつひとつの判断と調整まで引き受け、製品を形にします。
開発プロセス
案件によって、必要な工程は異なります。ロゴ加工なら早い段階で完了し、ゼロからの新規開発なら11工程を通して進めます。大きな費用をかける前に、実物を確認し、次の判断ができる状態まで進める。それが私たちの開発プロセスです。
何を実現する製品か。誰が、どのような環境で使うのか。目標コストと数量はいくらか。
製造できるか。どの工法が適するか。そして、何が価格を左右するか。
既存製品、素材、競合製品、そしてすでに市場で機能している要素を調査します。
形状、使いやすさ、バランス、仕上げ。必要に応じてデザイナーと協働します。
仕様を、工場が見積もりできる形状・公差・図面に落とし込みます。
手に取り、実際に使い、却下できる試作品。
品質を決める工程。ここでの変更は低コスト、金型後の変更は高コストです。
承認済みのサンプルと確定仕様がある場合にのみ着手します。
生産計画、工場とのコミュニケーション、資材、スケジュールを管理します。
合意した基準に沿って検品。不良を見逃さず、合否を判定します。
小売・輸送用パッケージ、書類、配送、納品後の対応まで。
対応範囲
既存製品に貴社のロゴやマークを入れる、最も短い経路。最小数量は加工方法によって決まります。
既存製品をベースに、必要な部分だけを変更するケース。容量、仕上げ、ハンドル、重量、パッケージなどを調整します。
まだ市場にない製品を形にする方法です。期間は最も長く、金型投資も大きくなります。
箱、インサート、印刷、輸送時の保護まで。製品をきちんと届け、店頭で選ばれる状態まで整えます。
よくあるご質問
スケッチ、近い製品の写真、あるいは「今あるものの何が不満か」を一文で。いずれからでも着手できます。